
窯 た き ・ そ の 他
行 事 ![]()
| ■ 窯 た き ■ |
5室からなる登り窯に火入れをして
いよいよこれから4昼夜薪を焚き続ける闘いがはじまる。
胴木間からじっくりと窯と話をはじめるのだ。
窯焚きはいつも自分との闘いでもある。
窯と話し合いながら その日の天候や投げ込む薪の質や
炎の色、煙の色にも注意深く監視しなくてはならない。
窯の中に鎮座している作品を撫で回す炎の動きを読み取り 間合いを取りながら
赤松の薪を一本二本三本と投げ込むのである。今までに三十数回登り窯を焚いて来たが、その都度が新鮮である。
一度として同じ顔を見せてはくれない。
果たして今年の登り窯の窯焚きにはどんな顔を見せてくれるのか?
不安でもあり楽しみでもある。今年も、そんな熱い闘いがもう直ぐ始まるのである。
2007年秋の登り窯の窯焚きも 11月6日に5日間にわたる熱い闘いが
陶芸教室の皆さんと無事に終えることが出来ました。2008年 春の窯焚きとしては十年ぶりになります。
最近の窯焚きは五昼夜にわたっての闘いが多くなってきています。
春の窯焚きは 秋の窯焚きとはかなりチガッタ闘いになり
最後の部屋の捨て間は生き残りを懸けたそれこそ大変な状態になりました。
こんな時にこそ面白い趣きのある作品が出てくるものです。
登り窯 胴木間の窯焚き 炎の見極め 顔面にはヒリヒリと熱射が
いやおうなしに押し寄せて来ます。
登り窯 四室(捨て間)の窯焚き もう少しで窯焚き終了
| <窯たきの風景> |
| 08年春の窯焚き 二日目胴木間の窯焚き |
08年胴木間の窯焚き三日目 陶芸教室の皆さんと嬉しい人と |
08年春 胴木間の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
| 08年胴木間三日目の窯焚き 胴木間1280度くらいです |
08年全長10メートルの保田窯 三室の窯焚き |
08年春 登り窯の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
| 08年春 登り窯の窯焚き 捨て間を焚く 新平・公弥子 |
08年春 登り窯の窯焚き 絵画教室の皆さんの見学です |
08年春 登り窯の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
| 登り窯 胴木間 のオキ回し | 胴木間の焚き口から 窯の中は1280度 |
登り窯 胴木間のオキ回し |
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| 登り窯 胴木間の窯出し前 | 登り窯の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
登り窯 二室燃焼中の窯の中 |
| 07年登り窯 胴木間の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
07年 登り窯の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
07年登り窯 二日目の窯焚き 胴木間の温度600度くらい |
| 07年登り窯 胴木間の窯焚きの 熱い闘いのスタッフ達と |
07年 登り窯の窯焚き ただいま胴木間何と1300度 |
07年 登り窯 二室燃焼中 |
| 07年 登り窯 三室燃焼中 窯の中の温度 1250度 |
07年 炎の近くは本当に ヒリヒリするくらい熱いです |
07年 登り窯 三室のオキ回し |
| 07年 登り窯 胴木間の窯焚き | 07年 登り窯の窯焚き 陶芸教室の皆さんと |
07年 登り窯 三室燃焼中 |
2007年の登り窯の窯焚きは
初参加のスタッフが多く
皆さんのワクワクしている気持ちが伝わって来て
とても充実した嬉しい窯焚きになりました。
”登り窯の窯焚き”
登り窯の窯焚きの熱い体験をした皆さんは
心がピュアになり 本当に目がキラキラ輝いています。
これも 非日常的な炎の魔力なのでしょうか?
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| 登り窯 最初の大きな焚き口のある 胴木間から一室は行った所です。 めがね橋になっている所が胴木間と 一室をつなぐ狭間(さま)です。 |
※一室は登り窯で見ると二番目の 部屋になります |
| ■ ド リ ア ン を 食 べ る 会 ■ |
保田窯陶芸教室の皆さんと
2003年8月3日の日曜日の陶芸教室の後、「ドリアンを食べる会」を催しました。
フルーツの王様ドリアンをはじめ、
目にしたことはあっても食したことのないフルーツをメインに、
食の体験をみんなで楽しみました。
8月3日は幸い天気も良く、
楽しくドリアンを食べる会が出来ました。
参加者は25名。24名はドリアンを食べるのは初体験。
みんないったんは口にしましたが、何人かは喉を通らなかったみたいです。
ドリアンをはじめ、マンゴスチン、タマリロ、
パパイヤ、スターフルーツアップルマンゴ、形が素晴らしいキワノなど、
今まで、あまり食べたことのない物に
挑戦しましたが、人気があったのは
マンゴスチンとアップルマンゴでした。
保田窯陶芸教室のみなさん・・・また新たな「食」の挑戦をしましょうね!
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| フルーツの王様ドリアンを裂いているところ・・・臭いが強烈! |
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| 保田窯陶芸教室の皆さんと ドリアン、アップルマンゴ スターフルーツ、マンゴスチン 等を食べながら・・・ |
食べ終わった後に 缶の中に石を入れる 石投げゲームを!単純だけど とても盛り上がりました〜 |
■ 風 花 会 (生徒の皆さんの作品展) ■
第5回 保田窯 風花会作品展
2007年9月14日〜17日
東広島市黒瀬町小多田にある保田窯の工房にて
保田窯陶芸教室と絵画教室(風花会 -かざはなかい- )による
「第5回
風花会作品展」が開催されました。
保田窯で土に親しみ、
作る喜び・使う喜びを感じている60人余りの陶芸の会員と
絵画を楽しむ会員による5回目の作品展です。
今回の出品作品は、花入れ(花器)やランプシェードや日々の器です。
絵画は花、風景、静物です。
几帳面な作品、伸び伸びとした作品、ユニークで個性的な作品と
それぞれの思いが込められている作品たちがいっぱいです。
| 絵画教室の皆さんの作品 |
| 絵画教室の皆さんとその仲間たち |
| ご来場の方と会員の皆さんが作品を観ながら 陶芸を通して楽しく交流を深めていました。 |
| 風花会の会員の皆さんと・・・・ |
| 風花会の会員の皆さんと・・・・ |
風花会の会員の皆さんがご来場の方々にお茶を立て
おもてなしをしながらお茶の話や 陶芸の話などをしてご来場の方々と楽しく交流を深めました。
風花会の会員はみんな個性豊かな 心に嬉しい気持ちを持った人たちです。
| 陶芸教室の皆さんの作品 | 陶芸教室の皆さんの作品 | 陶芸教室の皆さんの作品 |
| 陶芸教室の皆さんの作品 | 陶芸教室の皆さんの作品 | 陶芸教室の皆さんの作品 |